飛鳥京の3D復元とXRやアプリによる情報発信を長年サポートさせていただいておりました、飛鳥の地がこの度正式にユネスコの世界遺産として登録決定いたしました!明日香村はじめ関係者のみなさま、本当におめでとうございます!
飛鳥・藤原は日本が本格的な律令国家となる歴史的に大きな転換点、その舞台となった地です。1000年以上過去の都であるため現在残っている建造物などは多くはないのは事実です。しかし、多くの遺跡は保護・保存・復元がされており、今でもその歴史の深さを感じられる場所です。
アスカラボと飛鳥の繋がりは、設立前の東京大学池内研究室の頃に遡ります。実物体の3Dデータ化の研究プロジェクトで明日香村にある遺跡の3D化を行いました。それを皮切りに、失われた飛鳥時代の建造物をMRで現地で再現するプロジェクトへと発展。そうした活動を通して作り上げた技術資産を活かし、研究の枠を超えて活動することを目指して設立したのがアスカラボです。アスカラボという社名も飛鳥での研究活動が始まりであるという意味を込めております。
アプリ「バーチャル飛鳥京」のご紹介
アスカラボでは飛鳥京のにまつわるアプリ「バーチャル飛鳥京」をリリースしております。このアプリでは遺跡の成り立ち、当時の様子・役割を解説付きの映像・360°VRで学べます。そのほか、ARで当時のスケールを体感することも可能です。世界遺産登録に伴い、コンテンツ追加、アップデートも進行中です。ぜひ都であった当時の飛鳥について体験してください。そして、現地へも足を運んでみていただければと思います!
バーチャル飛鳥京のダウンロードは以下よりどうぞ。







